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01 逆援助の心がまえ

セレブ交際

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逆援助交際での避妊は絶対的なマナーです

07 セックステクニック

コンドーム

リッチな人妻との不倫セックスはとても楽しいものです。

でも、逆援助交際は相手の女性を満足させることが第一の目的ですから、自分ばかりが楽しむのではなく、相手を楽しませる気持ちが大切です。

そのためのエッセンスとしてアブノーマルなソフトSMプレイだったり、普段とは違うホテル以外の場所でエッチしてみたりと、そんな刺激的なシチュエーションを提供してあげるのも仕事の一つです。

プレイが盛り上がると仕事を忘れてセックスに没頭してしまうこともありますが、興奮状態に陥ったとしても守らなければいけないルールがひとつあります。

それは、逆援助交際では必ず避妊をすることです。

避妊は絶対にすべきです

避妊の手段としてもっとも確実なのはコンドームです。適切なタイミングでしっかりと装着をすれば、途中で穴があいたりハズレたりといった事故がない限り、ほぼ100%に近い避妊率を確保することが出来ます。

それに、コンドームは避妊だけが目的ではありません。性病感染を防ぐ盾にもなるのです。信頼のおける長期的な契約関係になった相手ならまだしも、会ったばかりの女性とコンドームをつけずに生セックスをすることは、非常に危険な行為です。

誰がいつどこで取ったかもわからないその辺に落ちていた「生牡蠣」を食べようとは思いませんよね。もしその牡蠣を食べて「当たった」としても完全に自己責任です。出会い系で会ったばかりの女性と生セックスをすることは、それくらいのリスクがあると思ってください。

さまざまな理由をつけて避妊具をつけずにセックスをしてしまう中高年が年々増えており、大きな問題に発展してしまっているケースもあるのです。

意外と多い40~50代の妊娠中絶 閉経したとの誤解も原因か

シルバー世代にとっての性行為は、甘美なものであると同時に、充実した「生」をもたらしてくれるものだ。しかし、ちょっとした注意を怠ると、甘美な世界は一転、辛苦の世界となる。

たとえば、中高年同士の恋愛では、「避妊に気を使わなくていい」ところが、気軽で性感も高まるという人が多い。

しかし、安易に考えて痛い目をみたというのは、53歳にして初めて不倫を経験したと語るA氏だ。相手は高校の同級生だった既婚女性。W不倫だった。

(中略)

「久しぶりの再会から3か月が経った頃、彼女が“デキたかもしれない”というんです。閉経していなかったんです」

日本人の閉経の平均年齢は50歳前後といわれる。だが、実際は個人差が大きく、50代後半まで生理がくる人もいるという。

http://www.news-postseven.com/archives/20130516_187807.html

50代はあまり見かけませんが、40代の女性が逆援助交際を求めているケースはとても多く見受けられます。

「私もう、閉経しているから生でシテいいよ」と、甘い言葉をささやかれるかもしれませんが、その言葉の裏付けはとれないのです。決してそのまま信じてはいけません。

たしかに、コンドームをつけずに生でするセックスは、とても気持ちが良いものです。それは男性に限らず女性だってそうです。誰だって好きでつけているわけではないですからね。

だからこそ、きちんとつけなければいけないのです。一般的なセックスでも当然のマナーですが、男性が女性に奉仕する逆援助交際であればなおさらです。

もし、いっときの誘惑に負けてコンドームをつけずに不倫セックスをしてしまった場合、どのような問題が起こりうるのでしょうか?

妊娠してしまうケース

もっとも重大で、逃れられない責任を追うことになるのが、妊娠させてしまうケースです。

旦那とも定期的にセックスをしているのであれば、父親の正体はうやむやになってしまい、そのまま旦那が「自分の子供かもしれない」赤ちゃんを育てることになる……こともあるでしょう。

しかし、一般的な感覚であれば「それって人としてどうなの?」と思ってしまいますよね。

かといって責任を取って、自分の正式な嫁として引き取るのもつらいです。とても身勝手なことを言ってしまいますが、出会い系で不倫をしたばかりか、逆援助交際で男を買うような女と結婚するのは狂気の沙汰です。

そういう女は必ずまた同じことをします。その時、不倫されたり稼いだ金を浪費される側になるのは自分なのです。そんな暗い将来があからさまに見え透いている結婚など、したくもありませんよね。

それに、本当に自分の子供かどうかもわかりません。自分以外の男と出会い系で知り合って中出しセックスをしている可能性もあります……というよりも、まず間違いなくしていると思ったほうがいいでしょう。

そのため、万が一にも責任を取らずに済むように、避妊は自分のできる範囲でしっかりとしておきましょう。

もし交際中の女性が「ピルを飲んでいるからコンドームをつけなくても大丈夫」と言ってきた場合も注意しましょう。

ピルがあるから中出しし放題……男なら思わず食いついてしまう案件ではありますが、いっときの性欲に負けてホイホイと生ハメセックスをしてしまうのはあまりにウカツでしょう。

最低でも

  • 「ピルの現物を見せてもらう」
  • 「カレンダーと照らし合わせて、毎日飲んでいるか確認する」
  • 「可能であれば目の前で飲んでもらう」

くらいのことをしてもらえれば、信用していいかもしれません。

ただ、それもあからさまに疑ってかかるようだと相手にも悪い印象を与えてしまうでしょう。「ピルを飲んでるから飲んでるって言っただけなのに、なんで嘘つき扱いされなきゃいけないの!?」と怒ったとしても無理はありません。

やはり避妊を目的とするなら、自分でもってきたコンドームをしっかりつけることが一番です。

性病にかかってしまうケース

性病への意識は人によって様々です。人生で一度も性病にかかったことがない人は、性病に対して軽い気持ちでいることが多いですね。

「性病なんて風俗嬢とか、ヤリマンがもつ病気でしょ? そんな人とこれまで関わることはなかったし、これからも大丈夫でしょ」

と、根拠のない自信にあふれていて他人事だと思っているのです。

しかし、考えてもみてください。出会い系ってヤリマンばかりが登録している場所なんですよ? お金を払ってまで男とセックスをしたがるような、欲求不満をこじらせた人妻がたくさんいるのです。

あまり知られていませんが、もっとも深刻な性病であるエイズの患者数は男性の方が圧倒的に多いのです。

ここ数年でいえば、新規でエイズにかかってしまう患者の男女比は20対1で男性が多いと言われています。実に、95%が男性患者なのです。

ゲイの存在は決して他人事ではない

なぜ男性が多いのかといえば、ゲイ同士のアナルセックスはとても危険な行為であり、容易にエイズを感染させてしまうからです。

あまり詳しく説明するのもグロいのですが……肛門はもともと「出口」でしかありませんから、無理に「入口」として使うとすぐに出血してしまいます。そして、そこから体液が入り込み感染、というわけです。

同性間でのセックスによる感染が70%を超えており、そのすべては男性です。レズセックスによるエイズの感染例は滅多にありません。

異性間でのセックスによる感染はたったの16%なのですから、どれだけゲイたちがエイズを広めているかがよくわかりますね。単純に男は棒と穴があり、女には穴しかない形状の違いではあるのですが……しかし、恐ろしい話です。

私たちがゲイとセックスすることはまずあり得ませんが、バイ・セクシャルという男も女も性的対象でセックスをしてしまうタイプの人も多く存在します。

もしエイズ持ちのバイ・セクシャルな人が逆援助交際で人妻とのセックスを繰り返していたら、そのうちの何人かの人妻はエイズに感染してしまっている可能性もあるのです。

エイズ患者は「もう自分は助からない」という悲観的な思いから自暴自棄になることがあります。

「なぜ自分だけがこんな苦しみを味わわなければいけないのか。もっとエイズを広めてやる!」と、確信犯的に不特定多数とのセックスを繰り返す人もいるのです。

まっとうな人生を送っていればエイズにかかる機会はほとんどありませんが、出会い系で出会った人とセックスをするとなると、けっして他人事ではなくなるのです。

逆援助交際相手が、性病持ちの人物とセックスしている可能性がある

ゲイの世界は閉鎖的なコミュニティであり、100人のゲイがその100人の中でパートナーをとっかえひっかえしてセックスする傾向にあります。

もしその中にひとりのエイズ患者が混じったとしたら……ニ次感染、三次感染と、倍々ゲームで次々に感染していくパンデミックが起き、あっという間に100人のほとんどがエイズに感染してしまうことも考えられるのです。

それは出会い系だって同じこと。

閉ざされたコミュニティの中で男女がとっかえひっかえの出会いを繰り返しているのです。エイズという深刻な病気は確率的に稀だとしても、クラミジアやケジラミといったメジャーな性病であれば、自分が感染してしまう可能性は十分に考えられます。

そんな恐ろしい病気から身を守ってくれるのがコンドームなのです。性病に一度でもかかったことがある人は、必ずコンドームを付けるようになるそうです。

自分だけが苦しい思いをするなら別にかまわないかもしれませんが、複数の「顧客」を抱えていることもあります。もし自分が原因で複数のリッチな人妻に性病をうつしてしまえば……当然、すべての契約を打ち切られてしまうことでしょう。

逆援助交際でお金を稼ぐにあたって、性病はめちゃくちゃリスキーだと思っていてください。飲食店の経営者がO-157を自分の店から広めてしまえば、もうお客さんは誰も来なくなりますし廃業待ったなしです。

私は毎月、性病検査をすることを心がけています。それが相手に対するマナーでもあり、自分の仕事に対するリスク・マネジメントでもあるのです。

コンドームはいわば運転時のシートベルトのようなものです。万が一の事故に備えて、あらかじめ身を守っておくことを心がけましょう。

コンドームを付けると勃起しない……というかたへ

しかし、そうも言ってられない事情を抱えている人もいることでしょう。それは、コンドームをつけると勃起できなくなってしまう人です。

勃起こそすれ、セックス中に快楽どころか痛みを感じるようになってしまい「中折れ」してしまう……。そしてその記憶がトラウマとなってしまい、別の人とセックスをした時に思い出してますます勃起不全や中折れになってしまう。

そんな、負のスパイラルに陥ってしまう人も多いのです。セックスで相手を喜ばせることが仕事な逆援助交際にとって、致命的すぎます。

これはコンドームを付けることで摩擦が減ってしまう物理的な刺激よりも、精神的なストレスが大きく関わっています。

「今回もまた勃たないかもしれない」「中折れしてしまったらどうしよう」という、強迫観念に襲われてしまうと、それを振り払うのは容易ではありません。

そうでなくても、長時間コンドームをつけていると、中が乾いてきてしまいピストン運動に痛みを感じるようになってしまいがち。

そんな経験がつづくと「コンドームをつけるだけで萎えてしまう」という条件反射が刷り込まれてしまうのです。

特に、勃起力が衰えはじめる中高年世代の男性はコンドームを嫌う人が多いですね。若い頃であればセックスというだけでいくらでも勃起ができていましたが、歳をとるとそうもいかなくなるものです。

そのため、快楽を求めて生セックスをしたがるのではなく、そもそも生でないとセックスが成り立たない。そういう人たちは、どうすればいいのでしょうか?

バイアグラなどの勃起を促進する医薬品を活用しよう

そこで私が推奨したいのは、バイアグラなどの精力剤を服用することです。

とはいっても、常用しろというわけではありません。あくまでも勃起をさまたげている精神的なトラウマを排除するために、一時的に力を借りるだけです。

バイアグラを利用すれば、ほとんどの人は勃起します。精力剤というとなんだか興奮剤のようなイメージがありますが、実際はそうではありません。

勃起に必要な血の巡りを良くするために、血管を広げたり血流の勢いを増したりする効果があるだけです。

ですから、バイアグラを飲んだからといって勝手に勃起するわけではありません。性的な刺激がなければ勃起などしませんし「ちょっと動悸が荒いかな?」と感じる程度です。

しかし、たったそれだけのことでも勃起をうながして持続するには十分なのです。薬の力を借りたとは言え「コンドームをつけていても中折れすることなく、最後までセックスをまっとうできた」という事実は、大きな自信を与えてくれます。

何度かバイアグラありのセックスで自信をつけたら、あとは服用をやめればいいのです。「自分はもう勃起できないし、セックスもまともにできないんだ」といった不安要素はすっかりと消え去り、学生時代の頃のような「はち切れんばかりの勃起」を体験できるはずです。

言うなれば自転車の補助輪のようなものですね。最初は補助輪ありの状態で練習をして、慣れてきたり自信がついてきたらそれを外す。うまく乗ることが出来たら、もう補助輪は不要になるはずです。

補助輪を外したら運転できなくなってしまった……。そんな人もいるかもしれません。そうであれば、補助輪をずっとつけていればいいのです。

セックスにおけるバイアグラの効能は補助輪どころか、電動自転車のモーターのようなものです。底なしで射精できるんじゃないか? と錯覚してしまうほどに自信と精力がみなぎってくるのがわかりますからね。

絶倫を感じさせるセックスは、逆援助交際相手にとって満足度が高いものです。そうして相手から気に入ってもらえれば、薬の購入代金より多くのボーナスを貰えることだってあるのです。

避妊行為が必要な意味についてのまとめ

いかがでしたでしょうか? たしかに、人妻との生ハメセックスは大いに魅力的です。こうして私も偉そうなことを書いていますが、実のところは何度も誘惑に負けて人妻と生ハメセックスをしてしまったことがあります……。

幸い、まだトラブルになったことはありませんが、もしトラブルになってしまっていたとしてもおかしくはなかったでしょう。

今回はそういった自分への戒めの意味も含めて、少し厳し目に書かせて頂きました。

もっともこんな性教育のような「コンドームは必ずつけましょう!」といった当たり前のことを復習しなければならないほど、逆援助交際においてセックスは当たり前の行為なのです。

その昔、逆援助交際のトラブルと言えば「サクラに騙された」ことがほとんどでした。

しかし、今では出会えること自体がとても簡単になってしまったため「出会ってからのトラブル」が増えてきている印象です。今回の避妊うんぬんについてもそうですね。

逆援助交際はとても楽しいものです。出会い系をはじめることがなければ逆援助交際はもちろんのこと、人妻との不倫セックスの楽しみを知ることもなかったでしょう。

お金をもらえて、不倫セックスの醍醐味を味わうことも出来る。そんなダブルでお得なリッチな人妻との逆援助交際は最高です!!

まずはブスでもいいので、とにかく逆援助交際の経験を積みましょう!

01 逆援助の心がまえ

「逆援助交際なんて出会えるわけがない」

そんな話をよく耳にします。それは正解でもあり、不正解でもあります。

その昔、「逆援助交際」という言葉が有名になったのは良くも悪くも「サクラ」のおかげです。

私も「女とセックスできて金までもらえる」なんてわかりやすい釣られてサクラに騙されたクチですが、その経験がなければ「逆援助交際」という言葉を知るきっかけもなかったでしょうから、今となっては感謝すらしています。

逆援助交際の正しい現実を知ろう

しかし、当時あまりにもサクラが逆援助交際を利用して大暴れしてしまったため、いまでも逆援助交際は間違ったイメージが浸透してしまっているのが現実です。

特に多いのが「美人とセックスできて金までもらえて当然」という、あまりに都合のいい話を信じ込んでいる人です。

「そんなウマい話があるかボケ! こちとらブスやらデブやらと泣きながらセックスして稼いでいるんじゃ!」と、声を大にして言いたくなります。

もちろん、美人なリッチ人妻も存在します。しかし、割合的にはどうしたって少数派になってしまうのは仕方ありません。だって、街なかを歩いたらブスばっかりでしょう? 美人は、そもそも貴重な存在なのです。

逆援助交際で稼ごうと思うのなら、ブスやデブとセックスすることを受け入れましょう。女性とセックスをしてお金がもらえる事自体は紛れもない事実ですが、美人ばかりというのはさすがに嘘っぱちです。

私がオススメしたいのは、ブスでもいいのでまずはとりあえず会って経験を積む方法です。ブスは、逆援助交際で敬遠されがちですが、実はありがたい存在でもあるのです。

出会い系で女性と会うだけで、自信につながる

まずは、「逆援助交際でお金がもらえた」という成功体験をすることが大切です。これがあるのとないのでは、逆援助交際に対するモチベーションや認識が大きく変わってきます。

多くの初心者は、いきなり高望みをしすぎなのです。自分の理想の女性としか会おうとしない。若くて、美人で、スタイルが良い女性。しかし、そんな女性は誰だって会いたいのですから、当然競争率が高い。

初心者がそのサバイバルレースに勝つことは困難です。なにせ、ライバルの男性の中には成功体験を数多く積んだ歴戦の勇者がいるかもしれないのですから。

結果として、狙った女性をことごとく他のライバルにかっさらわれていき、無駄なお金と労力をつかっただけ……。まさに骨折り損のくたびれ儲けです。そんな状況が続けば「出会える前に諦めてしまう」のも無理はないかもしれませんが、完全に自業自得とも言えるでしょう。

いきなり最良の結果を目指すのではなく、まずはなんでもいいので結果を出すのです。あまりにも理想とかけ離れたブスとまで無理に会う必要はありませんが、「そこそこのブス」くらいでしたら積極的に会っていくべきです。

なにせ、あなたは初心者なのですから。まずは練習をして自身のレベルを上げる必要があるのです。ブスはその相手としてうってつけの存在です。

ドラゴンクエストだって、最初の町の周りはもっとも弱いスライムだらけですよね。誰だって倒せるなら最初からはぐれメタルを倒したいものですが、レベル1の状態で挑んでもギラで焼き殺されてしまうだけです。

スライムを1体1体倒して少しずつレベルを上げていくように、まずはブスを1体1体ヤってレベルを上げていくのです。その経験は、いざ美人と出会えた時にかならず役に立つのですから。

話す練習や、デートの流れを予習することが出来る

ブスとの出会いは、きたるべき美人との出会いの予行演習と思ってください。

「こんな事を話したら受けがよかった」「このお店に連れて行ったら喜ばれた」などなど、具体的な経験を積むことも出来ますし「見知らぬ女性と出会ってお金をもらえた」ことで女性に対する度胸もついていきます。

当然ながら、セックスもしたほうがいいですね。さらなる自信や経験を身につけることが出来ますし、ブスはセックスを求めてくることがほとんどですから。男性からはあまり相手にされないのですから、まず間違いなくセックスをすることになるでしょう。

逆援助交際初心者は、女性に対して気をつかいすぎる傾向にあります。お金をもらう立場であることを意識しすぎてしまい「このような取り柄のない私めですが、どうかお会いしていただけませんか……?」といったように、卑屈になりすぎてしまう人も。

そんな惨めな男性に対して好意的な気持ちを持つ女性は少ないです。女性は自分に自信を持つ男性が好きなのですから。事実、モテる男ってそういうものですよね?

根拠のない自信だっていいんです。堂々として、自分を引っ張っていってくれそうな男であれば魅力的にうつるのです。逆援助交際であれば「自信にあふれる自分」を提供することもサービスの一つなのです。

あなたの周りにも1人くらいはいることでしょう。中身がスカスカの馬鹿で仕事もロクに出来ないくせに、どうも女にだけは困っていない……。そんな人、いますよね。

逆援助交際では真面目で誠実な人よりも、いい加減で根拠のない自信家な人のほうがモテるのです。

しかし、誰でもはじめは成功体験がないのですから、自信を持ちようがありません。まともな人は自分の中に経験や根拠がないと自信は持てないのです。

だからこそ、ブスでもいいので逆援助交際を重ねて経験を積んでいけば、きちんとした自信をつことが出来ます。女性に対して、堂々と話せるようになるんです。これがとても大きい!

いくら美人と運良く会う約束が出来たとしても、初心者の状態では緊張ばかりしてしまい、せっかくの美人との出会いも散々な結果になってしまうことが予想されます。

ここでもし、ブスとの出会いを通じて経験と自信を得ていたら、美人との交際がうまくいく可能性はグッと高くなると思いませんか?

許容できないほどのブスが来た場合、逃げましょう!

さて、ここまでブスと会え、ブスとセックスしろと強く主張してきました。

「たしかに理屈では言ってることはわかるけど……でも、ブスでしょ? キツくない?」

そう思う方もいるかもしることでしょう。実際、シャレにならないブスが来ることもあります。逆援助交際はびっくりするほどの美人がいることもあれば、想像の遥か上を軽くこえていく超ブスも存在しているのです。

私ははじめの頃は、どんな超ウルトラクソブスがこようとも、セックスをしていました。「これは仕事なんだ」と心を殺しながら、セックスをしていました。

しかし、あるブスの相手をしているとき、いきなりゲロを吐いてしまったのです。汚い話で申し訳ありませんが……その時はバックでハメていたので(顔を見なくて済むので)、相手の背中に思いっきり戻してしまいました。

女性には体調が悪かったと弁明をし、土下座をして平謝りをしました。幸いにも心の優しいブスでしたので、許していただけましたが、さすがにお金はもらえませんでしたね……。

とはいうものの、私は特に体調が悪かったわけでもお酒を飲んでいたわけでもないので、自分もびっくりしました。不安になったのでお医者さんに診てもらったところ「ストレス性胃腸炎」だと診断されました。胃に穴が空いてしまう、胃潰瘍寸前だったようです。

心当たりとしてはもう、ブスとのセックスしかありません。思えばキツい仕事が嫌で、ラクに稼げる逆援助交際をはじめたのに、真面目に働いていた頃よりもキツくなっていたのですから本末転倒もいいところです。

それ以降、私は許容できないレベルのブスが来た場合はお断りしています。初心者の皆さんも、ほどほどのブスならどんどんアタックするべきですが、とんでもないブスが来た場合はとっとと逃げてください。私からのお願いです。

「待ち合わせをしたのに、その場で帰るようなことは失礼だし相手にも悪いじゃないか」

と、普通の人であれば思いますよね。でも、逆援助交際って普通の場所じゃないんですよ。大なり小なり頭がおかしい人が集まる場所だと思ってください。そもそも、私だって練習台としてブスと会おうとしている時点で十分に頭がおかしいのです。

ブスと遭遇してしまってからでも、逃げ出す手段はいくつかあります。その手段を頭に入れておき、待ち合わせのときは「ブスが飛び出してくるかもしれない運転」を心がけておけばいいのです。

相手がこちらを認識する前に、ブスだとわかった場合

まず、基本的に待ち合わせ場所はひらけていて人の多い場所を指定しましょう。こちらが遠巻きに観察できるような環境を作り出すことが大事です。

逆援助交際での待ち合わせとしては喫茶店などの空調が効いた店内を指定するのがマナーなのですが、初回に限ってはそうも言ってられません。

初回の待ち合わせ場所は戦場だと思ってください。気分は最前線を偵察する斥候兵のようなものです。自分の存在を消して、遠くから観察するのです。

運悪く……いえ、運良くブスを事前に発見してしまった場合も決して動揺せず、相手の視界から逃れてください。そして、こうメールをするのです。

「申し訳ありません。急な仕事で今日はいけなくなってしまいました。必ず埋め合わせはいたします!」

と。もちろん、埋め合わせなんてしません。2~3日たったあとに

「会社がとんでもないトラブルに巻き込まれてしまい、存続の危機になっています。あれから睡眠もまともにとれておらず、とても出会いどころではなくなってしまいました。申し訳ありませんが、身を引かせていただきます。◯◯さんに良い出会いがありますように」

と、送ってそれきりにしましょう。

そのまま黙って帰るのもアリといえばアリですが、ブスから恨まれる可能性もありますのであまりオススメはできません。基本的にブスは執念深い厄介な生き物です。余計なリスクは背負いたくないですからね。

お互いに顔合わせをしてしまった場合

相手がどうしても待ち合わせ場所はココがいいとしてきた場合や、相手が遅刻してきた場合など、事前に姿を確認できないまま、顔を合わせてしまうこともあります。

こちらのケースは少々厄介です。直接会話をすることになりますからね。度胸がない人であれば、帰ると言い出せずにそのまま連れ回されてしまうことも……。

もし、相手にこちらの写メを送っていないのであれば、他人のフリをしてやり過ごすことも可能です。

顔写真を交換していない待ち合わせの際は、お互いの服装を教えあうのが一般的だと思います。その際は黒いスーツに青いネクタイといったような、ありふれた服装でいくこともテクニックのひとつです。

「教えてもらった服装と一致するブスがこちらに歩いてくる。まさかアレ……あっ、目が合ってしまった! やばい、こっちに向かってくる」

そんな時は決して動揺せず、素知らぬ顔で相手から話しかけてくるのを待ちます。「あの、◯◯さんですか?」と、こちらの名前を出されても、すっとぼけた顔をして「いいえ? 違いますよ」と告げましょう。

そして、3分ほどその場で待ち続け、おもむろに腕時計やスマホを確認したあとに、その場から抜け出せばいいのです。こちらの場合でも、アフターフォローは忘れずに。

このテクニックをつかうためにも、先述したように駅ナカなどのなるべく人通りの多い場所で待ち合わせするのがいいですね。ただ、毎回そうもいきませんし地域によってはそんな人が集まるスポットがないこともあるでしょう。

その場合はもう覚悟を決めましょう。しばらくはブスと付き合うのです。喫茶店でちょっとお話でもしませんか、と座って落ち着ける場所に移動しましょう。

その際、アラームを10分後くらいにセットしておくことがコツです。鳴らすアラームは着信音のようなものを選択しておきましょう。

あとはアラームが鳴るまで耐えるだけです。いざ鳴りはじめたら「……あ、ごめん、ちょっといい?」と、着信があったようなリアクションで、誰かと話すフリをしましょう。

「はい、もしもし。あ、はい。……えっ?今からですか?……あー、はい。行けないことはないですが…………はい。はい。……わかりました」

と、一芝居うつだけです。いかにも会社から急な電話がかかってきた感じを装うのです。ちなみに、私はこの茶番を何度も練習しました(笑)

一度だけ使う機会がありましたが、すんなりと上手くいきましたよ。古典的な手口ながら、今でも有効なようです。もっとも、有効だからこそ昔から使われているのでしょう。

事前に写メをもらえるのであればもらっておく

ココ数年で「自撮り」という文化は大いに発展したように思います。一昔前はプリクラの画像を送ってくる人が多かったのですが、今ではほとんどいません。みんなスマホで自撮りをした画像を送ってきます。

「自分を理想化」する手段がこれまでプリクラしかなかったのが、今ではスマホのカメラ性能が格段に向上しましたし、アプリを使って誰でも簡単に写真の加工ができるようになってしまいましたからね。

女性は普段から化粧をしていますから、自分を「盛る」ことに対して何の抵抗もないのでしょう。

加工に加工を重ねた写メだとしても、判断材料が何もないよりはマシなのですから、ありがたく頂戴しておきましょう。それに加工をしまくっているのにブスであれば、アプリでさえ補正しきれなかった超ブスである可能性を感じ取れますしね。

もらった写メがかわいく見えたとしても、決して期待はしないでください。

美人がくるぞ! と期待してそこそこのブスが来た時はとてもがっかりしますが、ブスが来るかも! と身構えてそこそこのブスが来た時は、むしろ当たりを引いたように感じるのですから。同じブスなら来て嬉しい方がお得ですよね。

普通の出会い系だって事前に期待をしすぎてハードルを上げすぎることは、マイナス要素でしかありません。ブスとエンカウントする確率が底上げされてしまう逆援助交際においては特に、その過ちをしないよう心がけておきましょう。

さいごに

ここまで、ブスをブスと歯に衣着せぬ物言いでしたが、私はブスが決して嫌いではありません。むしろ、感謝をしています。私を育ててくれた師匠でもあるのですから。

いまでこそ、私は「女性を選べる立場」になりましたので、ブスと積極的に会うことはなくなりました。でも、それでもたまに会いたくなってしまうんですよね。ブスと。不思議なものです。

いわば、ブスってチキンラーメンのようなものだと思うんです。決しておいしいものではありませんよね、チキンラーメンって。でも、たまにふと食べたくなる時がありませんか?

いざ食べてみて、どこか安心しつつも「やっぱりあんまおいしくないなあ」と確認する。そんなことの繰り返しを年に1回はしてしまうんです。

ブスとの出会いも似たようなものですね。年に1回くらいはあえてブスと会ってセックスしたくなるんです。ブスがいるからこそ美人のありがたみを感じることが出来るのですから。

アイドルグループだってそうですよね。ひとりやふたりは、必ずと言ってもいいほどブスがいるものです。ブスがいることで、周りのメンバーが引き立つ。ブスは自らを犠牲にして周りに恩恵を与える、女神のような存在なのです。

ブスを決してないがしろにしてはいけません。ブスのまま生き抜いてきた彼女たちをリスペクトをしましょう。そんな気持ちで、ブスとの出会いにチャレンジしてみてください。私からのお願いです。

ごく普通な30代40代の人妻を、逆援助奥様に育て上げる方法

05 メールテクニック

私が愛用している出会い系サイトには基本的にリッチな女性が登録していますが、中には別にリッチでもないごく普通の女性が逆援助交際目的で登録していることもあります。

そんな女性にメールをしても「ごめんなさい、男の人にお金を支払うのはちょっと……」と、なぜか抵抗を見せるのです。ここは逆援助交際を目的とした人たちが集まるところですよ?

最初は冷やかしか何かかと思っていたのですが、実はそうでもないらしいことに気づきました。実は彼女たち、未来の逆援助奥様の予備軍だったのです。

ちょっとしたきっかけから、予備軍の奥様と話す機会があったのですが、実に興味深い内容だったのでご紹介したいと思います。

30代40代は人気がない

どうも話を聞けば、以前は誰もが知っているような超大手の出会い系を利用していたものの、まったく会えなかったそうで……。その方は40代前半だったのですが、やはり30歳をすぎるととたんに人気が落ちてしまうのが実情なようです。

そして超大手の出会い系サイトは人口が多いのですから、若い女の子の数もとても多い! 若い女性の大軍を前に恐れをなした敗残兵ともいえるオバサンたちが、逆援助交際専門の出会い系サイトに流れ着いているようなのです。

なるほど、たしかにここなら出会いのチャンスがあります。お金を払ってまで男性と会いたいと考える人はまだまだ少数派ですからね。若さという価値を提供できないのであれば、お金で価値を補う。実に賢明で正しい判断です。

しかし、頭ではわかっていてもいざとなるとどうしても臆してしまうようなんです。そのため、お誘いのメールがきても怖くてつい無視をしてしまったり、そっけない態度をとってしまったのだとか。

昔の私であれば、このような女性は「ふーん、そうなんだ。まあがんばってね」と歯牙にもかけなかったかもしれません。しかし、今の私は「これはチャンスなのではないか」と考えたのです。

未開の地はチャンスの宝庫!

こんな話を聞いたことがあります。

とある2人のセールスマンがいました。彼らは靴を商品としており、自社のシェアを広げるためにまだ未開だった頃のアフリカへと旅立ちました。

そして1つの村を見つけます。そこは誰も靴を履いておらず、住人は全員裸足で生活しているのが当たり前のようでした。

1人のセールスマンはその光景を見て「この村はだめだ。靴を履く習慣がないのなら、靴なんて売れるわけがない」と。早々に諦めて帰ってしまいました。

しかし、もう1人のセールスマンはこう思ったのです。「この村はチャンスだ。誰も靴を履いていないのなら、全員に売り込むことが出来る!」と。彼はすぐさま本社に靴を大量に発注し、見事そのすべてを売りさばいたそうです。

先ほどの話は、まさにこれに通ずる物があると思うのです。

男性にお金を払うことに抵抗がある女性を前にして「じゃあ別を探すから良いよ」と判断するのも間違いではありません。

でも、わたしは「じゃあ、お金を払うことの喜びを教えてやるよ!」という意気込みで、開拓して育て上げることを選びました。もしこれがうまく行けば、大量の30代40代難民を独り占めしておいしい思いが出来る! と思ったからです。

さすがに独り占めというのは大げさですし、もしそうなったとしても私のカラダが持たないので非現実的なことですが……(笑)それでも、逆援助交際の選択肢が大きく広がったのは事実です。

最初は無料でいいよ、という悪魔の言葉

初回は無料でお試しいただけます! って言葉、みなさん大好きですよね。私も大好きです。無料なら1回くらいやってみるかあ、なんて感じでついつい乗せられてしまうもの。

これは、お店側も善意で無料キャンペーンをしているわけではないのです。まずはとにかく体験してもらって、良さを知ってもらう。そしてリピーターになってもらうための「先行投資」なのです。

逆援助交際においても、このテクニックは有効です。逆援助交際にまだまだ不慣れで戸惑っている「普通の人妻」がいたとしたら「まだ慣れてないみたいだし、あなただけは特別に最初は無料でいいよ」とささやいてあげるのです。

一般的な出会い系サイトであればまだしも、ここは逆援助交際向けの出会い系なのです。女性が男性に、お金を払うことが当たり前なのに「私だけは特別に無料でいいの!?」と、お得感を覚えてくれるわけですね。

そうして、一度でも会ってセックスしてしまえばこっちのもの。ほぼ確実に、私の虜になってくれます。そして2回目以降はきちんと報酬を支払ってくれるようになるのです。

なにせ、出会い系で相手にされず寂しい思いをしていた女性が、ようやくオンナとしての喜びを味わうことが出来たのです。その味は一度きりで我慢できるはずもなく、もう一度……いや二度三度……と、深みにハマってしまうのです。

もはや麻薬のようなものかもしれませんね。麻薬で感じる快楽はセックスの数倍はあるそうですが、逆にいえば一般生活の中で味わうことが出来る最大の快楽はセックスしかないのです。

よく「タダほど高いものはない」といいますが、これはまさにその典型ですね。無料のつもりが、気づけば何十万円もつぎ込んでしまっているのです。

こちらが優位に立てる逆援助交際の形

もうひとつ、逆援助予備軍の女性と会うときのメリットとして「こちらが優位に立てる」というポイントがあります。

本来の逆援助交際は女性が優位で、男性は奉仕する立場なことがほとんどです。上下関係は明確ですし、中にはまるで奴隷か召使いのように思っているリッチな人妻もいます。

しかし、このケースに関しては「無料でセックスしてあげる」といった具合に、男性側が上の立場になれるのです。そのため、仮にルックスやスタイルが好みでない女性がきたらお断りすることも可能なのです。

この部分が一番大きいメリットかもしれませんね。普段の逆援助交際においては「お金をいただく」立場なため、逃げ出したくなるほどのあり得ないブスやデブ以外は我慢してセックスという仕事をしなければなりません。

そういう意味では「どんな地雷がきても自由に逃げることが出来る」といった安心感は何事にも代えがたいですね。

上手いこと優位に立ったまま育て上げることができれば、フェラチオやアナル舐めを奉仕してもらいつつ、お金をいただくことが出来るという、最高の関係になれる可能性もあるのです。

もともとリッチな人妻に比べたら報酬は安いかもしれませんが、それでも優位に立てる関係はお金以上の価値があります。

普段、リッチな人妻を相手にしていると、どうしてもストレスが溜まるもの。私も、こんな仕事もうやめてやる! と思ったことは何度もあります。

そんな時にこのような優位に立てる関係を持っていると、精神的なバランスが取れるのです。逆援助で溜めたストレスを、逆援助で発散する……。これって最高のサイクルなのでは? と我ながら自画自賛したくなりますね。

ライバルがほぼいないのも強み

そして、過去の私がそうであったように、逆援助交際専門の出会い系において、一般的な人妻たちは基本的な相手にされません。

ただでさえ美人であったり、より多くの報酬を支払ってくれるリッチな奥様は人気で競争率が高いのです。あえてそのサバイバルレースに参加するよりも、ライバルがほとんどいない予備軍を積極的に狙っていき、育てていくのもアリですよ。

事実、私はすでに予備軍との契約のほうが割合が多くなってきています。理想は5:5のバランスなのですが、自分の言いなりになってくれるセックスが単純に楽しくなってしまって……。

それでも収入が安定していますので、今はそれでかまわないと思っていますが、月30万円稼げなくなってきたら考えを改めたいと思います(笑)

掲示板に書き込む時、リッチな人妻の目を引くためのコツ

04 掲示板テクニック

皆さん、出会い系サイトの掲示板ってつかってますか?

案外使っている人って少ないと思うんですよね。出会いを見つける手段としてかなり便利ですし、掲示板経由でお会いした人もけっこういますので、使わないのは非常にもったいないです。

多くの男性は、女性のプロフィールを好みの条件で検索して絞り込むか、あるいは女性の掲示板の書き込みを見てアタリをつける方法をとっているのではないかと思います。

わたしも基本的にはそうしています。こちらから相手を探したほうが、自分の希望に合った人を見つけやすいですからね。

そういう意味では掲示板へ書き込むことはオマケくらいに思っているのですが、それでもやらないよりはやったほうが全然いいと思うのです。

検索や女性の掲示板を見て相手を探す行為は、狩りのようなものです。銃や弓矢を持って、森の木々をかき分けて獲物を仕留めにいくイメージです。

掲示板に書き込んでおくことは、罠を設置するようなものです。適切な方法で設置さえしてしまえば、あとは獲物が引っかかるまで放置しておくだけ。それこそ、寝てる間に勝手に仕留めてくれます。

より多くの成果が欲しいのであれば、同時進行するのがベストです。なにより、掲示板は労力がほとんどかかりませんからね。やると得をするというよりは、やらないと損をするといったところかもしれません。

では、掲示板に書き込む際はどのような点に注意したら良いのでしょうか? ここでは掲示板に書き込むときのコツを紹介したいと思います。

その1.掲示板のタイトルはとても大事!

女性が男性の掲示板を見る時、1件1件開いて中身を吟味する……なんてことは絶対にしません。そんな面倒なことはしていられないからです。

リッチな奥様は忙しいことが多いです。限られた時間の合間をぬって掲示板を「見てくださっている」のですから、その時間を無駄にさせてしまってはいけないのです。

そのため「はじめまして」のような凡庸すぎる掲示板の書き込みは、もはや存在しないのと同じです。むしろ男からしても女からしても、邪魔でしかありません。

パッと目を引くタイトルをつけて、本文を開いてもらう必要があるのです。

私が参考にしているのは、ビジネス本のタイトルや、ネット広告のバナーですね。「◯◯が大好きなひとは絶対に見ないでください」だったり「◯◯で成功するための7つの習慣」のようなアレです。

それらのタイトルはプロの編集者が考え抜いた上につけたであろうタイトルです。素人の私が考えるより、よっぽどキャッチーであることは間違いありません。

ちなみに私の場合は「クンニされるのが大好きな人は絶対に見ないでください」というタイトルはかなりウケがよかったようで、もっとも多くの反応をいただけた書き込みになりました(笑)

さすがにこの書き込みはちょっとオフサゲが入ってしまいましたが、自分の長所や売り出したいポイントをアピールするのはとても大事です。

「この人、どんな人なんだろう?」と思わず気になってしまうような、そんなタイトルを考えてみましょう。

その2.掲示板の本文は短すぎず、長すぎず

さて、上手いタイトルが思いついた結果、あなたの書き込みに興味をもって開いてくれたリッチな人妻がいたとしましょう。

次に目にするのは本文なわけですが……これがもし、1行で終わる簡潔すぎるものだったり、逆に何十行もズラズラと書かれている長文だったりしたら、どう思うでしょうか?

かなりの確率で、すぐに閉じられてしまうのではないかと思います。短すぎる文章は適当で熱意がない印象を受けますし、長すぎる文章は単純に読むのが疲れます。

私が心がけているのは、500文字くらいにまとめるということです。

日本人がもっとも利用しているSNSであろうTwitterは、1投稿あたりの文字数制限は140文字となっています。多くの人はTwitterを利用していますので、140文字くらいが一番読みやすいと刷り込まれているのです。

そのTwitterが3つか4つ投稿されているくらいの感じで、気軽に読める限界が500文字前後だと私は考えています。

ちなみに「その2」の項目内の文章は492文字です。どうでしょうか? これくらいならスッと読めてそこまで疲れないし、ちょうどいい感じだと思いませんか?

その3.簡単なプロフィールは必ず書いておくこと

男性の掲示板の書き込みを見ていると、本文中にプロフィールをまったく書いていない人がとても多いことに驚きます。

「自分のプロフィールページを見ればわかるのだから、わざわざ書く必要はないだろう?」と、思っているのかもしれません。しかし、それはこうも考えられませんか?

「なぜ、わざわざよく知らない人のプロフィールページを見に行かなければならないのか?」と。

もしあなたが掲示板を見る時、色んな人の書き込みを連続で見ていろいろと見比べるのが自然な流れですよね。その流れを断ち切って、わざわざプロフィールをクリックして画像や文章を読み込んで……という手間は、あなたが思っている以上に煩わしいものなのです。

掲示板一覧を開いて、タイトルをクリックして本文を読んで戻る。そしてまたタイトルをざっと見てクリックして本文を読んで戻る。その繰り返しをしていくうちに、本文を読んで気になる人がいたらようやくプロフィールページまで見てみる……という流れになるのです。

そのため、本文の最初に簡単でいいからプロフィールを書いておかないと、そもそも興味を持ってもらいにくいのです。

詳しいプロフィールを書く必要はなく、必要最低限な項目だけで十分です。

  • 年齢
  • 身長・体型
  • おおよそのエリア
  • 既婚かどうか

これくらいでいいのです。

「独身の32歳、171cmで普通体型です。新宿あたりで会える人を探しています」

と、簡潔な一言が添えてあれば、わざわざプロフィールを見に行かなくて済みますよね? それを怠って「リッチな人妻に手間をかけさせる」というデリカシーの無さは嫌われてしまうのです。

その4.話は盛るくらいで丁度よい

出会い系は多少の嘘は当たり前の場所です。真っ赤な嘘はあまり良くありませんが、話を盛るくらいだったら誰だってやっています。

たとえば、就職活動の面接なんかでもそうですよね。バイトリーダーをやっていただの、カンボジアで学校をつくっただの、1000人規模のイベントを成功させただの。そんな嘘を平気でつく学生がとても多いようです。

実際のところはバイトリーダーが病欠の際に1日だけ代わりをやっただの、カンボジアで学校をつくる団体に寄付をしただけだの、100人規模のイベントを成功させた友人がいただけだのだったりするのです。それを、あたかも自分がすごいことをやったかのように話を盛っているのです。

まあ、新卒の社会人にとっては今後の人生がかかっていますからね。思わず盛ってしまうのもよくわかります。

そういう意味ではこっちだって生活がかかっているんです。逆援助交際での収入がゼロになってしまうと、私の今の生活レベルは絶対に保つことが出来ないのですから。

私がやっている「盛り」としては、見た目に関することやセックスに関することが多いですね。

ぶっちゃけてしまうと、私はブサイクな部類だと思いますし、ちんちんだって大きくありません。むしろちょっと早漏なくらいです。男としての偏差値でいえば45くらいの男でしょう。

でも、掲示板に書き込むときは「会ってがっかりはさせない容姿です」と書いてますし「セックスには自信があります!とくにクンニでイカせるのが得意で、8割以上の女性をイカせてきました」と、期待感を煽るようなことも書いています。

だって、自信がなくてクヨクヨしている男とわざわざ会いたいと思いますか? ましてや、これは逆援助交際なのです。お金を払う価値がある、と思っていただけないと、なにも始まりません。

容姿についての価値観は人それぞれですし、自己申告なのだから自分がそう思い込んでいるのであれば嘘ではありません。

クンニだってイカせられるのは8割以上としているのですから、たとえイカせられなかったとしても残りの2割だっただけで、嘘ではありません。

もし「20cm以上の大きなちんちんです」と盛ってしまえば、それは誤魔化しようがない嘘になってしまいますからね。必ず逃げ道のある嘘をついてください。

その5.リッチな人妻が求めているものを、あらかじめ提示する

当ブログでも何度かお伝えしておりますが、リッチな人妻が逆援助交際で求めているものは、セックスそのものではありません。

セックスを通じた肉体的なコミュニケーションをすることで、身も心も満たされたい、乾きを癒したいという気持ちが強いのです。

単純に快楽だけを求めて逆援助交際をしているようなド淫乱な女性は滅多にいない、ということをお忘れなく。

男性が援助交際をするときは快楽だけを求めていることがほとんどですからね。女だって同じなんだろう? と並列に扱ってしまうと、大きなすれ違いを生んでしまうことになります。

というより、ほとんどの男性は勘違いをしてしまっていますので、この「逆援助交際をする本当の動機」を知っておくことは大きな武器になります。

その武器を掲示板で活かさない手はないのですから、必ず書き込んでおきましょう。

「肉体的に満たすのはもちろんのこと、むしろ精神的な部分の満足感を重視したセックスを心がけています」というような一文を加えておくだけで、とても効果を発揮することでしょう。

「この人は私が本当に求めているものをわかってるんだ! きっと、この人なら大丈夫!」と食いついてくれるのです。

まとめ

掲示板の書き込みは、ただ放置しておくだけで効果を発揮するとても便利なものです。

1日1回は書き込みをしておきましょう。その際、本文はコピペで構いませんが、1週間ごとにタイトルくらいはちょっと変えたほうがいいかもしれませんね。

本文はプロフィールと同じように、一度つくってしまえばずっと使いまわしができますので、入念に作り上げましょう。

あれもこれもといろいろ書きたくなってしまうかもしれませんが、500文字前後がベストであるということをお忘れなく。気合を入れて書いた本文も、読んでもらえなければ何の意味もないのですから。

ただ、あまりにも反応がまったくないのであれば本文を見直したほうがいいかもしれませんね。

これも目安としては1週間くらいでしょうか。1日1回書き込んでいるのにもかかわらず、1週間誰からもメールが来ないのであれば、それはタイトルか本文、あるいはその両方に問題がある可能性が高いです。

逆に、2~3通もらえたのであれば、そのタイトルや本文は非常に良く出来ていると言えるでしょう。

とはいえ、基本的には掲示板はオマケのようなものです。そもそも女性は何もせずともたくさんのメールが来るのですから、一切掲示板なんて見たことがない、なんていう女性も多いです。

1日1回、コピペをするだけで1分で仕掛けられる罠のようなものですから、引っかかったらラッキー! と思うような、あまり身構えすぎないスタンスで挑むのがちょうどいいと思います。

リッチな人妻をセックスで満足させるためのコツ

07 セックステクニック 08 逆援助の続け方

逆援助交際でもっとも大事な要素は、やはりセックスです。

寂しさから逆援助交際を始めた人だって、一番寂しさを忘れられる行為はセックスですし、いくらココロが満たされてもカラダが満たされない限り、ほんとうの意味での満足感は得られないのですから。

健全な精神は健全な肉体に宿る。

古代ローマ時代の詩人「デキムス・ユニウス・ユウェナリス」の言葉です。解釈は諸説あるようですが、「カラダが健康であれば、それに伴って自然と精神も健全になる」という意味合いで使われることが多いですね。

逆に言えば、いくらココロが健全であっても、カラダが不健康であれば、いずれはバランスを崩してしまうとも言えます。欲求不満をかかえる逆援助交際を希望する人妻なんてのは、まさにそうですね。

カラダはすべての資本なのです。そのカラダが満たされない限り、ココロはいつまでたっても満たされることはありません。

そして、人妻のカラダを満たすのにもっとも適した行為がセックスなのです。

もちろん、セックスが上手くなくても、体力的に自信がなくても、逆援助交際は十分に可能です。しかし、セックスが上手ければ上手いほど、お得になるのもまた事実です。

逆援助交際におけるセックスは立派な武器です。どうしても、男同士でリッチな人妻を奪い合う形になることが多いのですから、その時に武器の有無は大きな意味を持ちます。

誰だって銃を持った相手に素手で挑みたくはないですよね。逆援助交際のサバイバルレースを生き残るにあたって、大きなアドバンテージになることは間違いありません。

胸を張って「自分のセックスに自信がある」と言い切れる人は少ないと思います。むしろ「自信がある」と言い切れる人ほど、実は女性からは不評な独りよがりのセックスだったりすることも多いのです。

セックスが上手い男のイメージというと……

  • 超絶的な指先のテクニック
  • 長時間のピストンに耐えうる体力
  • 相手を満足させる前に果ててしまわないだけの精力
  • 女性に潮をふかせたことがある経験

などが思いつくことでしょう。しかし、逆援助交際における上手なセックスには、これらの要素はひとつも必要ありません。もちろん、あればあったで武器になりますが、必須ではないのです。

ここでいう「上手なセックス」とは、女性をいかに満足させるかに主眼をおいています。

いますぐテクニックや体力・精力・経験を身につけることはできませんが、知識を覚えることは可能です。逆援助交際セックスのコツを知ることができれば、それはとてつもないアドバンテージとなるのです。

女性が男性に求めるのは、技術ではなく愛情

あなたがもし風俗店に行ったとして、どちらの女の子を指名しますか?そのお店を訪れるのは初めてで、ルックスやスタイルは同レベルだと思ってください。

  • A:フェラや手コキがめちゃくちゃ上手いけど、愛想はあまりよくない女の子
  • B:めちゃくちゃ愛想が良くて笑わせてくれるけど、フェラや手コキは下手くそな女の子

果たして、どちらでしょうか?おそらく、男性の票を集めるのはAの女の子だと思われます。

「えっ、おれは断然Bなんだけど!」という人もいることでしょう。票の割れ方としては6:4くらいだと思われますので、どちらが好みであってもおかしくありません。

しかし、多数派になるのは間違いなくAです。なぜかといえば、男性が風俗店に求めているものは「幸せな射精」でしかないからです。その瞬間に対して高いお金を払っているのです。

どちらがより良い射精につながるかといえば、フェラや手コキが上手なAの女の子であることは明白です。

Bを求める人はきっと「射精という結果」よりも、「一緒に過ごした時間の満足度」という過程に重きをおいているのでしょう。

男性は「結果」を重視し、女性は「過程」重視することが多い傾向にあります。同じアンケートを女性にもしてみたとしましょう。

  • A:愛撫がめちゃくちゃ上手くて潮をふかせてくれるけど、そっけなくて冷たい男性
  • B:愛撫がめちゃくちゃ下手であんまり気持ちよくないけど、愛情たっぷりに包んでくれる男性

果たしてどちらが……なんてのは言うまでもなく、Bのほうです。これはもう圧倒的でしょうね。1:9か2:8くらいの割合でBが選ばれることでしょう。

女性が求めているのは「幸せな時間」なのです。肉体的な快楽の絶頂も、もちろん好きですが、どちらかしか選べないのであれば間違いなく愛情を選びます。

そもそも、疑問に思ったことはありませんか?なぜ、女性向けの風俗店がないのか、と。

実は、ないわけではありません。まだまだ数は少ないですし、知名度もまったくありませんが、実在はしています。

女性向け風俗店から学ぶ、逆援助交際のコツ

いま現在、大きく分けて3つの女性向けの風俗店があると言われています。

  1. 性感マッサージ
  2. 出張ホスト
  3. レズ向けデリバリーヘルス

以上の3つです。

2の出張ホストは昔からあるサービスで、逆援助交際にもっとも近いといいますか、ほぼかぶっていると言えるでしょう。出張ホストがプロの風俗嬢だとすれば、私たちは素人の援交少女のようなものです。

残念ながら、プロのかたにはとてもじゃないですが敵いません。女性に対しての接し方や気配り、そしてセックスの技術や心得だってプロならではのノウハウの蓄積があるのです。

ですから、出張ホストのかたには勝てなくて当たり前ですし、勝つ必要はないのです。男性が若い女の子を援助交際で買うとき、プロの風俗嬢のようなテクニックや気配りを求めるでしょうか?

むしろ、そんなプロっぽい立ちふるまいをされてしまっては、逆にゲンナリすると思いませんか?女性が出張ホストではなく、逆援助交際を希望しているのは意味があるのです。

3のレズ向けデリバリーヘルスは比較的新しい形態のサービスです。男性向けのゲイデリバリーヘルスがあるのですから、女性向けのレズデリバリーヘルスがあったとしてもなんら不思議ではないですよね。

とはいえ、これは女性と女性のからみなのですから……私たちが参考にすべきところはないでしょう。

もっとも参考にすべきなのは、1の性感マッサージだと思います。個人的には出張ホストなんかよりも、こちらがよっぽど理想の援助交際の形だと思っています。

女性向け性感マッサージ店の特徴

なによりの特徴は、サービスを実施する男性がごくごく少人数しかいないことです。個人経営として、たった一人でサービスの実施や売上の管理、広告の配布などのすべてをやっている人も珍しくないのですから。

男性向けの風俗店であれば考えられないことです。風俗嬢が一人しかいないお店なんて、絶対に成功しないでしょう。風俗店は数十人と在籍している嬢の中から一人だけを選ぶところに楽しみもあるのですから。

男性の本能としては、いろんな女とセックスをしたがるのです。そうして種をばらまくことで、より多くの子孫を残す可能性が増えるのですから、種の保存という根源的な本能からくる欲求です。

それに引き換え、女性の本能は一人の男だけセックスをしたがるのです。人間は狩猟から農耕に偏移し、定住をすることで文明を獲得しました。自分がお腹を痛めて産んだ子供を安心して育てられる環境は、なによりも安定と安息が重視されるのです。

そのため、女性はいろんな男と取っ替え引っ替えセックスしたい欲求にかられることは少ないようです。一人の男性と、深い仲になりたいと考えることが多いのです。

たった一人しかいない個人経営の性感マッサージでも固定客がつくことで、十分にやっていけるのです。

性感マッサージは特別な資格がなくともなれる職業ですが、誰でもなれるわけではありません。きちんとしたマッサージの知識や、患者の悩みや相談にのってあげるカウンセラーとしての役割も求められます。

多くの女性向け風俗店には、ただ性的な相談に乗るだけのコースが存在しているのです。話を聞いてほしいがためだけに、わざわざお金を払う人もいるのです。

実際、私がこれまで関わってきた逆援助交際にも、悩み相談ばかりしてくる人がたまにいました。カラダの寂しさをセックスで埋めるセラピストとして、ココロの寂しさを話し相手になることで埋めるカウンセラーとして、私は活躍していたともいますね。

ココロもカラダも満たしてあげることが大事なのです。どちらか片方ではだめなのです。そのバランスを上手くとることができれば、間違いなくリッチな人妻はあなたの虜になることでしょう。

逆援助交際で絶対にしてはいけない5つのこと

08 逆援助の続け方

世の中はタブーであふれています。

太った女性に対して「あなたってデブですね」と言ってはいけないように、リッチな人妻に対しても決してしてはいけない言動があるのです。

ただでさえリッチな人妻たちはプライドが高く、自分は成功者である自負を持っているのです。それを傷つけたり、おざなりにしてしまうことは、彼女たちがもっとも嫌がる行為であると言えます。

コチラとしてはほんの世間話や、素朴な疑問でしかなかったとしても、不躾で非礼なこととして受け取られてしまう可能性のある言動を、きちんと把握しておきましょう。

お付き合いが確定する前はもちろんのこと、逆援助交際が成立してからの些細な選択ミスでせっかくの逆援助交際を破綻させてしまうのはあまりにもったないですからね。

ここでは、逆援助交際における5つのタブーやマナー違反について紹介したいと思います。

その1.相手を疑ったり、試すような言動

逆援助交際をまだしたことがない初心者がやってしまいがちな過ちとしては「相手を疑ったり、試すような言動をする」ことです。

私もそうだったのですが、最初はどうしても信じられなかったのです。逆援助交際なんていうウマすぎる話がほんとうにあるのか?と。

「女性とセックスをしてお金までもらえる」という言葉の響きといったら「このツボを買えば幸せになれる」くらいの胡散臭さがあるといっても過言ではありません。

さらに、逆援助交際がサクラにとっての常套手段として悪用されてしまったこともこれに拍車をかけたことでしょう。逆援助交際=インチキと思っている人はいまでも大勢いると思われます。

「ほんとに逆援助交際なんてしてるの?嘘じゃないなら、なにか証拠を見せてよ。現金の山とか、通帳の写メとか、なにかしら見せられるでしょ?」

なんて風に、上から目線で「嘘じゃない証明」を求めてしまう初心者のなんと多いことか。証拠を見て安心したい気持ちは私も痛いほどわかるのですが、そうやってたくさんの人から疑われてきたリッチな人妻の気持ちも痛いほどわかります。

よく考えてもみてください。立場としては、リッチな人妻のほうが圧倒的に上なのです。それなのに、なぜそんな上から目線で人を試してくるような不快な人物にたいして、いちいち証拠を見せなければいけないのでしょうか?

「そうだよね!どうしてもあなたに信じてほしいから、指定された写真を送りますね!」

なんて具合に、わざわざこちらの言うことを聞いてくれると思いますか?逆の立場になって考えてもみてください。

あなたがもし年収数千万の富裕層だとして、若い女の子と愛人契約を結ぼうとしたときに

「オジサンってほんとにお金持ちなの?なんかショーコないんですか?ショーコ」

と、アタマが悪そうな口調で言われてもみてください。この女の子がアイドルばりにかわいくて、モデル並みにスタイルがいいのでしたら話は別ですが、並の女ならいちいち相手にしないですよね。

そんな反抗的な態度をとる男なんて「不要」なのです。疑ったり、試すような言動をしては切り捨てられてしまうだけです。あなたの代わりはいくらでもいるのですから。

その2.相手のプライベートに干渉する行為

誰しも出会い系で知り合った人物に対しては自身のプライベートを知られたくないものです。ましてや、それがリッチな人妻であればなおさらです。

安易な気持ちで、ちょっとした世間話のつもりで「そういえば旦那さんってどんな仕事してるの?」なんて聞いたりすることは絶対にタブーです。

誰もが知っている大会社の社長夫人だったりすることもありますし、有名な病院の院長だったりすることもあるのですから、とてもじゃありませんが答えることは出来ません。

答え自体は別にはぐらかせばそれまでです。「会社経営をしているの」「医者をしているの」とだけ言えばいい話です。

しかし、リッチな人妻にとっては「平気で人の旦那に探りをいれてくる」その無神経さが気に食わないですし、恐怖を覚えるのです。

逆援助交際の秘匿性をわかっていない人なら、平気で友達や家族にこの関係のことを口外しているかもしれない。少しでもそう思われてしまえば、秘密の関係を何よりも重要視するリッチな人妻にとっては、あなたの存在はリスクでしかなくなるのです。

探りをいれるだの、プライベートに干渉するだの、そんなつもりは毛頭なかったことでしょう。しかし、それでも相手が怖く感じてしまえばそれまでで、言い訳は通用しないのです。

子供に関する話もしてはいけません。リッチな人妻たちは複雑な事情を抱えていることも多いのです。

私がお付き合いした人の中は、過去に患った病気の影響で子供を作れなくなっている方もいました。その方は「ピルを飲んでいるの」と嘘をついていたのです。

最初こそ気にせず中出しを楽しんでいたのですが、ふとあるときに質問をしてしまったのです。

「ピルをずっと飲んでいるみたいだけど、旦那さんとの子供はつくらないんですか?」

と。すると、笑顔で本当のことを話してくれたのです。とても悲しい笑顔でした。私に少しでも気をつかわせないための笑顔をつくってくれる、とても優しい女性でした。

しかし、その日以降お会いすることはありませんでした。きっと、私なんかに「同情」されてしまうのが嫌だったのでしょう。

あくまでも逆援助交際は遊びであり、非日常の空間だったからこそ楽しめていたにも関わらず、私はそこに日常を持ち込んでしまったのです。

「夫」や「子供」といった「家庭」に関する話題は、こちらから振ることは止めておきましょう。どこに地雷が隠されているかわかりません。

あなたがキャバクラに行ったとして、キャバ嬢から妻のことや子供のことばかり聞かれたらウンザリしますよね?

そういったストレスやしがらみを忘れたくて、パーッと遊びたくてキャバクラに来ているのに、なんでそんなことを思い出させるんだ?と。

それと同じことなのです。

その3.見栄を張ったり、知ったかぶりをする言動

相手は平気でお金で男性を買い、数万円をポンと払える世界に住む人なのです。我々、一般市民とはまったく別の世界に住む人だと思っていてください。

そんなワンランクもツーランクも上の相手に対して、見栄を張ったり知ったかぶりをするような言動は、相手からすれば物笑いの種でしかありません。

普段から良い物を身につけ、良い物を食べ、良い男に囲まれているのです。そこに対抗して自分を大きく見せようとしても、必ず失敗します。

リッチな人妻が求めているのは、そのような「ランクの高い男性」ではないのです。むしろ、自分よりも明らかに格下で、いい意味でも悪い意味でも安心できる相手を求めていることが多いです。

言うなればペットのような存在でしょうか? ペットは従順で、こちらがエサをあげれば喜んで食べてくれて、遊んであげたら尻尾を振ってくれるし、一緒に遊ぶのはコチラも楽しい。日常に癒やしを与えてくれる存在。

そんな立ち位置でいいのです。知らないことは素直に知らないといい、時には知っていることでも知らないふりをする狡猾さも必要になってきます。

キャバクラ嬢がお客さんにつかう「さしすせそ」というものをご存知でしょうか?

  • さ:さすがだね!
  • し:知らなかったー!
  • す:すごーい!
  • せ:センス良いー!
  • そ:そうなんだー!

……といったものです。なんとも単純明快でバカバカしいものですが、実際これを言われると気分がよくなってしまう男性はとても多いのでしょう。

さすがにこれをまるまるパクったとしてもリッチな人妻に対しては失礼なだけですが、こうしてキャバ嬢の相手を持ち上げていい気持ちにさせるテクニックは参考にしたいものです。

その4.契約金を吊り上げるような行為

ただでさえお金の話をするときは気をつかうものですが、逆援助交際においてはさらに注意しなければなりません。

まず、大前提として頭に入れておきたいのは「逆援助を希望する女性は貴重」だということです。

若い女性が援助交際を希望した場合、何十通というメールがその女性のもとに届くことでしょう。より条件がよく、よりルックスが好みの男性を複数人の中から選ぶことが出来る余裕があります。

ダメ元で吊り上げ交渉をして、NGだったら別の男に鞍替えする……。そんな行為が実に簡単にできてしまうのですから、ビジネスとして考えれば、むしろ若い女性は積極的に吊り上げていくべきですらあります。

逆援助交際の場合も似たようなものです。何十通というメールの中から、より条件が合って好みの男性を選ぶ事ができるのです。リッチな人妻は「持てる者」であり、私たちは「持たざる者」なのですから。

せっかく数十人の中から自分を選んでくれたのに、ここで欲をかいて「もうちょっといただけませんか?」なんて言ってしまうのは、自殺行為としか思えません。

あなたは選ばれた時点でもうすでに強運なのです。せっかくのチャンスを棒に振ることのないようにしてくださいね。

その5.相手を脅したり、ゆするような行為

セックス中の様子を隠し撮りしておき「これを旦那に見せられたくなかったら、もっと金をよこしな」と恐喝する……。

言うまでもありませんが、これは立派な犯罪です。してはいけないではなく、したら捕まります。絶対にやめましょう。

さすがにここまで露骨なことをする人はいないと思いますが、別れ際になると似たようなことをする人もいるようです。

「俺を捨てるなんていいのか!?そんなことしてみろ!今までのことを全部バラすからな!」

こういった行為は非常にみっともないだけではなく、とても迷惑です。リッチな人妻に対してはもちろんのこと、私たち逆援助交際でアルバイトをしている「同僚」たちにも被害が及ぶのです。

そんな嫌な経験をしてしまったリッチな人妻は、もう逆援助交際を止めてしまうかもしれません。貴重な雇用主が、一人の男の身勝手な行動でいなくなってしまうのです。

それに、リッチな人妻たちは横のつながりがあったりするものです。

有閑マダムなんて言葉もありますが、そういった富裕層の女性は、似たような立場の女性同士で集まる傾向にあります。

そんなときにちょっと話題に出たりするんですよね。「最近、こういう遊びをしているの。よかったらあなたもやってみない?」なんて具合に、口コミで広がることも多いのです。

もし、そこでネガティブな口コミが出回ってしまえば、複数人のリッチな人妻がいなくなってしまうかもしれませんし、あるいは「こいつは要注意」とブラックリスト化してしまうことも。

せっかく捕まえた逆援助交際相手を逃したくない気持ちは痛いほどわかります。しかし、こちらに選択権がないのと同様に、拒否権もないのです。

別れを切り出された時も、クンニをせがまれた時も、同じように受け入れてあげましょう。それが私たちの仕事なのですから。

セレブ奥様と初めて会う時の会話の方法

06 デートテクニック

逆援助交際の成否は初対面の会話で決まります。

そもそも人は、初対面で与えられた情報によって、その後の、その人の印象を決定するのです。

初対面で良い印象を与えれば、その後にあなたがどういった行動をしようとも、好印象のままなのです。逆に、初対面で悪い印象をもたれてしまっては、その印象を変えるのは難しいのです。

アメリカの心理学者ズーニンによれば人の第一印象は最初の4秒で決まってしまうそうです。

そのため、初めてセレブ奥様に会う時に、何を言うか、どう行動するかは非常に重要なのです。

清潔感のある服装・笑顔はもちろんのこと、楽しい会話をしなければなりません。

そう考えると、初対面って考えることが多くて大変ですね。

でも、安心してください。

セレブ奥様と初めて会う時の会話の方法をまとめましたので、こちらを参考に最初の一声をかけてみてください。

セレブ奥様と初めて会う時の会話の方法

1.最初に話すこと

セレブ奥様が会話を始めたら、あとはそれを楽しそうにうなずいて聞いているだけでいいんです。

しかし、最初に沈黙が始まってしまったらあなたが積極的に話しかけなければなりません。ここで、普通に政治・スポーツ・天気の話などしてはいけません。そんな話にセレブ奥様は興味はありません。

あなたがすべきは「セレブ奥様が興味がある話」なのです。

「そんなこと言われても何に興味があるかなんてわからないよ!」なんて思っちゃいますよね。

でも、セレブ奥様が興味があるものを知るのは簡単なんです。

セレブ奥様が身につけているものの話をするんです。セレブ奥様は、あたりまえですが、自分が欲しいものはなんでも買えます。だから身につけているものはすべて「セレブ奥様の好きなもの」なのです。

だから、身につけているものについての話をするのです。

  • 「そのピアスは素敵ですね」
  • 「その時計、すごくかわいいけどどこのですか?」
  • 「そのバッグはずいぶん大きいけれどバッグの大きさにこだわりが?」

その他にも、スマホケース・ストラップ・髪型・ヘアアクセサリーなどなど、目のつけどころはたくさんあるはずです。

そういったことを聞いてあげると、ほんとうにびっくりするくらい喜んでくれるんです。女性は、わたしたちが思っているよりもずっと自分の持ち物に「意味を持たせている」ものなのです。

あなたもぜひその話をしてみたいと思っている持ち物があるんじゃないでしょうか。その持ち物について聞いてもらえたときを想像してみてください。きっとうれしい気持ちになるはずです。

2.最初の質問

質問には限定質問と拡大質問があります。

限定質問とは「何・いつ・どこ・だれ」などの質問です。答えが決まっていて限定されています。

拡大質問とは「どう思う?」のように、答えは限定されていなくて、考えさせる質問です。

セレブ奥様との会話は、かならず限定質問から始めましょう。

  • 「今日はお仕事だったんですか?」
  • 「お仕事はいそがしいですか?」
  • 「和食は好きですか?」

こういう限定質問を繰り返していけば、すこしずつ二人の距離が近づいていくものです。

最初からいきなり「どうして?・なんで?・どうやって?」といった拡大質問をぶつけて、いくと、初対面なのに心のなかにズカズカと入り込んだような気がするものです。

セレブ奥様との会話は、限定質問→拡大質問という流れを忘れないようにしてください。

逆援助交際に必要なのはあたりまえの「おもてなし」の精神

01 逆援助の心がまえ

逆援助交際に成功しているというと、何か特別なテクニックが必要だと感じる人も多いようです。

しかし、逆援助交際に必要なのは、なんのことはない、普通の人間関係にも必要とされる「おもてなし」の精神なんです。

  • 相手が話したいことを話させてあげる
  • 相手が聞きたいことを話す
  • 相手のいいところを探す
  • 相手が言われたくないことを言わない
  • 相手を傷つけない

そういうあたりまえの「おもてなし」の精神を徹底的に磨き上げることが重要なのです。

陽明学者の安岡正篤は、「人に嫌われぬための5か条」を以下のように言っています。

  • 一、初対面に無心で接すること。有能な人間ほど、とかく慢心や偏見があり、どうしても有心で接する、これはいけない。
  • 一、批判癖を直し、悪口屋にならぬこと。
  • 一、努めて、人の美点・良所を見ること。
  • 一、世の中に隠れて案外善いことが行われているのに平生注意すること。
  • 一、好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。

こういう「ふつうのこと」を徹底して丁寧に繰り返すんです。

リッチな人妻が返信しやすいメールやLINEを心がけましょう

05 メールテクニック

catchball

リッチな人妻に対してどのようなメールやLINEを送っていますか?

あまり深く考えていない適当なメールや、自己中心的で日記のようなメールを送っていたりしませんか?

返事に困るようなメッセージを送り続けていると、そのことが原因で音信不通になってしまうこともあります。

「メールやLINEなんて連絡手段にすぎないんだし、なんでもいいじゃないか」

と、お考えの人もいるかもしれませんが、日常生活においてリッチな人妻と私たちをつなぐものはメールやLINEしかないのです。

唯一のつながりをおざなりにしてしまっては、相手の気持ちが冷めてしまうのも無理はありません。

まだ会う前であれば「この人とは話が合わなそう」と判断されて会うことすら出来ず、せっかく契約を結べたとしても「この人とのやり取りはなんだか疲れる……。他の人を探そうかしら」と、捨てられてしまうのです。

逆に言えば、相手にとって返信しやすい、負担のないメッセージを送る事ができれば、それだけでプラスの印象になるのです。

リッチな人妻たちは、普段は忙しい毎日を送っている人も多いです。そうした中で、貴重な時間を割いてメッセージを見て、返事を考えて、入力してくれているのです。

「メッセージを送れば返事が返ってくるのは当たり前のことではない」という意識を持ちましょう。

なにげないメッセージにも、きちんと返事をもらうコツが存在するのです。それがわかっていれば、ライバルの男性陣に大きな差をつけられますよ。

Twitterにつぶやくような内容を送らないこと

男性にありがちなのが、ただの日記や報告のようなメッセージを送ってしまうことです。例えば……

「これから仕事に行ってきます。今日は寒くて行くのが面倒だけど、頑張ってきます」

のようなメッセージ。こんなの送ったことあるかも……、と心当たりのある男性も多いことでしょう。あまりにも書くことがなくてなんとか絞り出した感じのメッセージですが、こんなものなら送らないほうがマシとさえ言えるかもしれません。

女性の立場になってみて考えてください。あなたなら上記のようなメッセージが送られてきて、どう返事をしますか?

「これからお仕事なんですね!今日はほんと寒いですよね!お互いに頑張りましょうね!」

……とまあ、こんなものがせいぜいでしょうし、かなり努力したほうでしょう。一体、このやりとりの何が楽しいんでしょうか? 相手の言うことを復唱しているだけでまったく中身のないメールですし、このメッセージに対してどう返事をしたらいいのか、さらに悩んでしまいます。

このようにどんどんメッセージがつまらなく、返事がしにくくなってくる現象をクソメールスパイラルといいます。いま、私が名付けました。これは悲しみしか生まない現象です。このスパイラルは断ち切らねばなりません。

しかし、最初のメッセージから面白く、返事をしやすくしろというほうが無理な話なのです。断ち切るためには、返事をしないという選択肢しか残されていません。

気がきいて面倒見のいい女性であれば

「毎日のお仕事、お疲れ様です。寒いとお布団から出るのも一苦労してしまいますよね。無理をしすぎないよう、ご自愛されてくださいね」

と、大人の対応をみせてくれるかもしれません。

もし、こんな返事をもらえたら男性側としたら嬉しいですし、やる気も出ることでしょう。しかし、女性側はどうでしょうか? つまらないメールをなんとか盛り上げて、それらしい形にしようと「努力」と「苦労」をしてくれているのです。

ましてや私達が相手にするのはリッチな人妻です。立場としては上にあたる人間に、そんな負担をかけさせてしまうのはあまりに申し訳ないと思いませんか?

「いまやっと残業が終わりました!疲れた~」

「今日は珍しく帰りの電車で座ることが出来てラッキーでした」

「明日はやっと休みです!」

こんなクソみたいなメッセージを送られてきて、返事を考えなければいけない側の気持ちも考えてみてください。

つまらない日記のような内容はTwitterにでもつぶやいていればいいのです。決して人に送っていいメッセージではないことを自覚してください。

質問を加えることで、がぜん返事がしやすくなる

そうは言っても、毎日の出来事なんてつまらないことばかりですよね。面白いことを目撃したり、珍しいものを食べたりなんてことはそうそうあることではありません。

でも、毎日のメッセージは最低でも1日1通程度はやり取りをしておきたいですから、なにかしら送らないといけません。

そこで覚えておきたいのが、いつものつまらない内容にちょっとした質問を加えることです。

「これから仕事に行ってきます。今日は寒いですが、◯◯さんもこれから仕事ですか?」

内容としては相変わらずつまらないですし、言っていることもほとんど変わりません。違いは最後にちょっとした質問を加えただけです。

しかし、このちょっとした質問があるだけで、ものすごく返事がしやすくなると思いませんか?

たとえば、質問を加えない場合、以下のように返事が難しい。

「これから仕事に行ってきます。今日は寒くて行くのが面倒だけど、頑張ってきます」

(……だからなに?)

しかし、以下のように質問をくわえるとがぜん返信がしやすくなります。

「これから仕事に行ってきます。今日は寒いですが、◯◯さんもこれから仕事ですか?」

「うん、私もこれから仕事です」

と、まず書くべきことがパッと頭に浮かぶので、その後の返事もすらすらっと書きやすくなるんですよね。

さらに「これから仕事に行ってきます。◯◯さんもこれから仕事かな?今日は寒いけど、◯◯さんもがんばってくださいね!」と、相手を気づかう言葉をいれるとグッと印象は良くなることでしょう。

専業主婦が相手であれば「今日の予定は?」とでもすればいいですし、「今日のお昼ごはんは何食べましたか?」といった世間話でもいいんです。

会話はキャッチボールによく例えられます。女性相手におおきく振りかぶって全力で投げ込む人はいませんよね? 相手が取りやすいボールを投げてあげることが大事なのです。

5秒でパッと返事が浮かぶようなメッセージを心がける

このように、メッセージの最後にちょっとした質問を加えることで「なにを書けばいいのか」を絞り込ませることができるのです。これは、相手側にとってかなりの心理的な負担減になります。

たとえば和洋中すべての料理が書かれた膨大なメニューを渡されても、どこから見たらいいのか、なにを注文したらいいのか迷ってしまいますし、悩んでいる時間や手間が面倒で嫌になってしまいますよね。

でも、メニューを渡される時に「今日は和食の魚料理がおすすめです」と一声あれば「じゃあまず和食の魚料理を見てみよう」と絞り込みが発生し、すんなりと注文できたりするものです。

こうした「とっかかり」があるとないとでは感じるストレスに大きな違いがあります。こうした気づかいができるようになると、女性側にとってもラクですし「この人は私に気づかいをしてくれているんだな」と感じることでよりポジティブな印象をもってもらえます。

出会い系の女性はただでさえ毎日たくさんのメールをもらっているのです。その中で「この人になら返事をしてもいいかな」と思ってもらうためには、返事の書きやすさは重要なポイントです。

5秒でパッと返事が浮かばないようなら、スルーされてしまうのが出会い系です。ましてや、相手はリッチな人妻なのです。選択権は完全にあちらにあると思っていてください。

リッチな人妻にメッセージを送る際は、普段以上に「気づかい」と「質問」を意識しましょう。

従順なだけの男なんて、リッチな人妻からしたら退屈なんです

01 逆援助の心がまえ

逆援助交際をまだしたことがない初心者のかたほど陥りがちなのですが、リッチな人妻の言うことを聞くだけの従順すぎる男はモテません。

ついつい女性の顔色をうかがいすぎて、なにもかもが受け身になってしまう……。お金をもらう側の立場である以上、仕方のないことではあるのですが、そんな態度ではリッチな奥様からすれば退屈でしかないのです。

ゆとり世代の若者たちが社会人になった時も、同じようなことが言われてましたよね。「言われたことはやるけど、言わないとなにもやらない」なんて風に。

「これだからゆとりはダメなんだ」と言わんばかりに叩かれてしまっていましたが、これはなんともかわいそうなことです。まだ不慣れな世界に飛び込んだばかりなのですから、なにをしていいかわからないのはごく当たり前のことです。

どんなことを言われるかを「経験」していくことで、ようやく「予測」がつくようになるのです。次はきっとこういうことを言ってくるから、先に動いてしまおう!と。いきなり新人がなにも言わないのにテキパキと仕事をこなしはじめるワケがないのです。

というか「言われたことはやるけど、言わないとなにもやらない」とコメントした上司だって、新人の時は同じようになにもやらなかったと思うんです。本人は勘違いをしているか、ただそれを忘れているだけです。

まずは、経験を積むこと!会えそうな人とは一度でもいいから会っておきましょう!

最初のうちは従順なだけの退屈な男でいいんです。一部の楽天的な性格をした人をのぞけば、誰だってスタートはそうなのですから。

それにリッチな人妻のなかには「初物食い」を専門としている人だっているのです。「私が初めての逆援助交際相手になって、男を育て上げたい」という願望をもっているのですから、そんな人と巡りあえればまさにぴったりですよね。

逆援助交際に不慣れな男は、リッチな人妻からみればすぐに分かってしまうそうです。メールで嘘をついて「逆援助交際は慣れてます」なんて見栄を張っても逆効果でしかありません。

きちんと、事前に自分は初心者であることを告げることがいいでしょう。初心者であることを承知で会ってくれる人がいるのであれば、その人は「退屈な男」というレッテルを貼り付けてくることはありません。

誰だって出来れば美人なリッチ人妻と交際したいと思うでしょうが、そうウマくは行きません。まずはより好みをせずに、会えそうなチャンスがあれば逃さないようにしましょう。

もし、その出会いがうまくいかなかったとしてもそれでいいんです。その経験は必ずプラスになりますし、そのプラスを重ねていくことで少しずつ「従順なだけの男」から成長していけるのですから。

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